見つめている男性

男性が稼ぐには意外性を求め求人に応募してみるとよいでしょう

貧困対策のためにも不景気世代に求人を

ここ数年続くアベノミクスの影響を受けて大学生の就職率が過去最高水準の97%を記録しました。さらに少子化による人手不足も手伝って就活生の売り手市場と言われています。その一方、バブル崩壊後の失われた10年と言われる戦後最悪の不景気の時代に就職活動をしていた30代後半から40代前半の世代は、今だまともな職につくことができずに契約社員になるのがやっとと苦しい状況に追い込まれていると言われています。
企業が求める人材は、未来のある日本の若者か安い海外の労働者ばかりです。誰が好き好んで40代前後のおじさんに経験を積ませるために求人を求めるでしょうか?そこで政府に40代の貧困対策をお願いしたいところですがあまり期待できそうにありません。今から動き出しても効果がでるのは、数年先か数十年先になります。それでは、今の40代は、待ってられません。このままでは、まったく蓄えのないまま老後を迎えることになります。今の40代全員を生活保護で救済することは、まず不可能です。彼らに残された選択肢は、ほとんど残っていません。
結局は、自分の力でなんとかするしかないのです。私には、彼らの成功を祈ることしかできないのが悔やまれます。

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